Claude Code v2.1.66 リリース — 新规スラッシュコマンドとHTTP Hooksの導入
Claude Code v2.1.66がリリース。/simplify・/batchスラッシュコマンドの追加、HTTP Hooksサポート、多数のパフォーマンス改善とメモリリーク修正を含む。
Claude Code v2.1.66 リリース — 新規スラッシュコマンドとHTTP Hooksの導入
Claude Code v2.1.66が2026年3月3日(米国時間)にリリースされた。今回は新規スラッシュコマンドの追加、HTTP Hooksサポート、多数のパフォーマンス改善とメモリリーク修正が含まれている。
主な変更点
/simplify・/batchスラッシュコマンドの追加
人気のスラッシュコマンドである/simplifyと/batchがバンドルされ、デフォルトで利用可能になった。
HTTP Hooksのサポート
HTTP Hooks機能が追加され、JSONをPOSTしてJSONを受け取ることでシェルコマンドの代わりに使用できるようになった。これにより、外部ツールやサービスとの統合が容易になる。
プロジェクト設定の共有強化
git worktree間のProject configsとauto memoryが共有されるようになり、同じリポジトリの複数の作業ディレクトリで設定が同期されるようになった。
MCP OAuth認証の改善
手動URL貼り付けのフォールバックが追加され、自動localhostリダイレクトが動作しない場合でもコールバックURLを貼り付けて認証を完了できるようになった。
/copyコマンドの追加
コードブロックを選択できるインタラクティブなPickerが追加され、個別のコードブロックやレスポンス全体をコピーできるようになった。「常に完全レスポンスをコピー」オプションも追加された。
許多のパフォーマンス改善
以下のメモリリークが修正された:
- bridgeポーリングループのリスナー漏洩
- MCP OAuthフローのクリーンアップ時のリスナー漏洩
- hooks設定メニュー移動時のメモリリーク
- bashコマンドプレフィックスキャッシュのメモリリーク
- MCPツール/リソースキャッシュのサーバー再接続時の漏洩
- IDEホストIP検出キャッシュの不正確な結果共有
- WebSocketリスナー漏洩
- gitルート検出キャッシュのメモリリーク
- JSON解析キャッシュのメモリリーク
- サブエージェントを含む長時間のセッションでのコンテキストocompaction中のプログレスメッセージペイロードの削除
VSCode向け改善
- リモートセッションが会話履歴に表示されない問題を修正
- セッションリストにセッションのリネームと削除アクションを追加
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