CursorにComposer 2が登場。フラグシップAIコーディング性能を実現、新しい料金プランも導入
Anysphereが開発するAIコードエディタ「Cursor」が、Composer 2を発表した。 фронтラインレベルのコーディング性能を達成し、Cursor Benchで難しいコーディングタスクにおいて強力な結果を示している。StandardとFastの2つの料金プランが提供される。
Anysphereは2026年3月19日、AIコードエディタ「Cursor」の新バージョン「Composer 2」を発表した。Composer 2は фронтラインレベルのコーディング性能を達成したとしている。
Composer 2のパフォーマンス
Cursorの発表によると、Composer 2は「challenging coding tasks」において強力な結果を示している。Cursor Benchというベンチマークで評価されており、特に複雑なコーディングタスクでの性能が注目されている。
料金プラン
Composer 2には2つの料金プランが提供される:
| プラン | 入力トークン | 出力トークン |
|---|---|---|
| Standard | $0.50/M | $2.50/M |
| Fast(デフォルト) | $1.50/M | $7.50/M |
Standardプランはより経済的な選択肢として位置づけられ、Fastプランがデフォルト設定となっている。
Cursorとは
CursorはVS CodeをベースにAnysphereが開発したAIコードエディタである。コード補完、AIチャット、コードベース全体への質問機能などを備え、2024年から2025年にかけて開発者コミュニティで急速に普及した。
2025年10月末にはCursor 2.0もリリースされており、Composer機能を含む大幅なアップデートが行われていた。此次のComposer 2はその進化版として位置づけられる。
今後の展望
Composer 2の登場により、AIを活用したコーディング支援ツール間の競争がさらに激化しそうだ。月額料金体系の変更とともに、開発者にとってより高度なAI支援が доступ可能になると考えられる。
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